LGBTについて考えた:社会問題の難しさに改めて気づかされた

LGBTについて考えた:社会問題の難しさに改めて気づかされた

社会問題の一つとして、LGBTがあります。今回は特にL,Gに関して。

それぞれ

ですね。(定義はあいまいな部分もあるのであしからず(*´з`))

 

私、社会問題を考えるの大好きなんですよ( ˘•ω•˘ )で、理系大学では女子学生の少なさから、Gayをネタ的に扱うことが多いんですね。

「恋する相手が少ないからゲイが多くなる!」

みたいな感じの。そんなわけでLGBT,とくにL,Gについて友人たちと話してみたんです。

みんなと色々話してわかったことは、

  • 社会的には受け入れられている。
    • 誰か知らない人、顔見知り程度の人が「自分はゲイだ!、レズビアンだ!」といっても受け入れることはできる。特に何も変には思わない。
  • 自分に関係あると嫌だ!
    • 親友がゲイ、レズビアンだった。
    • 同性の友人に愛を伝えられた。生理的に受け入れることができなかった。

ということでした。L,Gに関しては理解は進んでいると感じました。しかし、いざ自分に降りかかってくるとなると嫌な人は多いみたいです。

「お互いに理解があっても、それだけでは解決されない問題である」が結論でした。

 

いままで、私はほとんどの問題は相互理解で解決するものだと思っていました。

争いをなくすためには「相互理解」が重要だという話はよく聞きます。ユネスコの掲げている話です!争いの発生は、相手のことを理解せずに、一方的に偏見で決めつけてしまって起こることが多くあります。宗教が原因の戦争はまさしくそれです。

この話を聞いて、いままで「相互理解」によって、戦争も含めた多くの問題は解決すると思っていました。しかし、L,Gに関しては相互理解で解決する問題ではない:相互理解だけで解決できない問題もあるのだということに気づかされました( ˘•ω•˘ )

 

 

 

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