Dumbledoreの「I should’ve know you would have been here Professor McGonagall」から

Dumbledoreの「 Good Luck, Harry Potter. 」まで。


引っ掛かったところを片っ端から取り上げてメモしていきます。


分からなかった単語

  • rumor: うわさ
  • tyke: クソガキ(ここではlittle tykeと言う事で、かわいがっていることを表現している)
  • sort of ~: ~な種類の
  • imaginable: 想像できる
  • leave ~ with ***:***に~を託す(預ける)
  • far: はるかに、おおいに(「ずっと良い」のずっと)ここでは「遠い」の意味ではない
  • better off ~: ~した方が良い
  • growing up away from ~: ~から離れて育つ

気になったところ

I should’ve known you would have been here Professor McGonagal.
訳:やはりおいでだったか

I should have knownは直訳すると「知っておくべきだった」になるが,「そうだったのか!」「だよね~」といった意味になる。
(詳しい解説 http://harry-english.saa0616.com/should-have/

would have been ~ は、「~しただろう」

全体として直訳すれば,「マクゴナガル先生、あなたがここにいたであろうことを知っておくべきだった」

I should have knownを「だよね~」のような意味でとらえれば
「マクゴナガル先生、やっぱここにいたよね~」
となり
「やはりおいでだったか」

になる


Do you think it wise to trust Hagrid w/ something as important as this?
訳:ハグリッドにそんな大事な役目を?

直訳すれば、「これと同じくらい重要な役目をハグリッドに任せるのは賢いと思いますか?」(ハグリッドの能力を疑う意味で)

これがなんで「ハグリッドにそんな大事な役目を任せるのが賢いと思いますか?」になるのか?

ネイティブに聞いてみたところ、次のような反応が返ってきたhttps://hinative.com/ja/questions/15844579

It would make more sense semantically to say “Do you think it wise to trust Hagrid with this important thing?” but it sounds awkward and ugly, so we don’t say it that way.
「この大事なことをハグリッドに託すのは賢明だと思う?」と言う方が意味が分かりやすいと思いますが、ぎこちなくて不快に聞こえるので、ネイティブはそのようには言わない。

回りくどいけど、ネイティブ的にはこのように言った方が柔らかく聞こえるみたい。

No problems I trust Hagrid?
訳:問題はなかろうの?

この文法なに?

倒置表現でNo problemsを強調している。

倒置表現:強調される要素+S+V

There you go.
訳:どうぞ

ハグリッドが赤ちゃん(ハリー)をダンブルドアに渡すシーン。
モノを渡すときって、Here you areじゃないの?

ここ(ハリーポッターで英語を学ぶ)でも同じ疑問をもったみたいで、その解説によれば「どうぞ。」の表現には

  • Here you are
  • Here you go
  • There you go

などがあるみたいです。
それぞれに意味があるように解説していますが、個人的にはあまり腑に落ちなくてネイティブに聞いてみました。

https://hinative.com/ja/questions/15887793

It’s not easy to explain as there are many examples where the meaning may change slightly, but it’s commonly used to express when a person has gone and done something of inconvenience.

どうやらモノを渡すよりも、人が何かをしたことに対して言うことが多いみたいです。それらの使い分けがたくさんあるみたいですが、ここでは「モノを渡したこと」に対して知りたいので割愛します。

ハグリッドのシーンに関してもう一度聞いてみたら次のように返ってきました。

in an example where you are handing someone an item (in your example Hagrid handed over Harry) any of the expressions can used

このシーンのように、手に持っている何かを誰かに渡すときにはどの表現でも良いようです。

There’re the worst sort of Muggles imaginable.
訳:この一家は最低のマグルです

sort of ~で「~な種類の」

sort of Muggles imaginable「で想像できるマグルの中で」

The only family he has.
訳:ほかに親戚がないのじゃ

関係詞witchかthatが省略されている。

The only family (whitch[that]) he has.

 There won’t be a child in our world who doesn’t know his name.
訳:この子は魔法界で誰よりも有名になる子ですよ

意訳すぎるので直訳すると「彼の名前を知らない子供は私たちの世界で(魔法界で)いなくなりますよ」。

現在系にすれば、There are not a child in our world who doesn’t know his name.

a childはハリーの事ではなく、一般的な子供(誰でもよい)を指している。これが理解できなくて、意味不明だった(´・ω・`)

リスニングに関してもここがとても聞きにくいです。

a child in our world who doesn’tのところが南海トライしても聞き取れない((+_+))

 He’s far better off growing up away from all of that.
訳:ここで静かに暮らす方がいいのじゃ

これも意訳過ぎるので直訳すると「そのようなこと(ハリーが有名になる子と)全てから離れて育つ方がずっと良い」

いろいろな熟語が不明だった。

far: はるかに、おおいに(「ずっと良い」のずっと)ここでは「遠い」の意味ではない

better off ~: ~した方が良い

growing up away from ~: ~から離れて育つ

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